Jean Dubost ブランドストーリー|ライヨールに息づく100年のフランス製カトラリー

Jean Dubost ブランドストーリー

ジャン・デュボのはじまり
1920年、フランス刃物の都ティエール近郊で創業。
4世代にわたり受け継がれてきたのは、毎日の食卓に寄り添う道具を、誠実な手仕事でつくるという哲学です。



ティエールの伝統から生まれたブランド
Jean Dubost 工房外観
フランス・ティエール近郊ヴィスコムの拠点。地域の刃物文化とともに歩み続けています。
祖父母の小さな工房から始まった物語は、いまもフランスの地で続いています。
地場のネットワークと職人の知見が、Jean Dubost の品質を支えています。



ライヨールに宿る「蜂」の意匠
ハンドルの背に刻まれた「蜂(la mouche)」は南仏の伝統を象徴するモチーフ。
テーブルナイフやチーズナイフなどの豊かなラインナップに、エレガンスと遊び心を添えます。



細部に宿るクラフトマンシップ
職人の仕上げ作業
職人の手で行う仕上げ工程。装飾の彫刻や刃付けなど、要となる工程は今も手仕事で行われます。
ハンドルは木、ホーン、樹脂など多彩。どの素材もバランスよく、手に馴染む厚みと重さに設計されています。



フランス政府も認めた伝統と品質
Jean Dubost は、フランス政府が伝統工芸の担い手に与える称号「生きた遺産企業」を取得。
100%フランス製へのこだわりと品質基準が評価されています。



環境に配慮したものづくり
リサイクル可能な素材の活用、廃材削減、長く使える設計など、
日々の選択が地球にやさしくあるための取り組みを継続しています。



日常のテーブルに、少しのフレンチエレガンスを
・朝食やティータイムに一本足すだけで、テーブルが凛とします。
・刃付け済みのステーキナイフ、チーズナイフなど実用的なラインナップ。
・ギフトボックス入りセットもご用意。結婚祝いや新築祝いにも人気です。


100年の歩み(ダイジェスト)
・1920年:ティエール近郊で創業
・1950–70年代:家庭用カトラリーの領域を拡大
・2000年代:ライヨールシリーズを多彩なカラーと素材で展開
・現在:4代目が伝統と現代性を融合し、100%フランス製を堅持



ライヨールのラインナップを見る
カテゴリーページへ

元のページに戻る