ブランドストーリー
静かな時間をかたちに ― グスタフスベリ、北欧デザインの源流

静かな時の中で輝く、北欧の名窯 ― GUSTAVSBERG
湖と森に囲まれたスウェーデンの町、グスタフスベリ。1825年、この地に息づいた陶磁器工房は、歩みを始めた当初から波乱に満ちていました。
最初の焼成は失敗に終わり、事業は苦難の連続――しかしそれでも職人たちは挑み続けました。
やがて、1838年、イギリスから招聘した専門家たちとともに製陶技術を刷新。
翌年には錨(アンカー)マークがロゴとして採用され、以降Gustavsberg の象徴となります。
20世紀には芸術家とのコラボレーションが始動します。Josef Ekberg(ヨーセフ・エクベリ)、Wilhelm Kåge(ヴィルヘルム・コーゲ)、そして Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)。
彼らはただのデザイナーではなく、 Gustavsberg の造形美と哲学を次の時代へ送り出す創造者でした。
陶磁器だけでなく、衛生陶器、浴室設備、骨陶の開発へと領域を広げながらも、 工房のあるグスタフスベリの地で「ものづくりの魂」を守り続けてきた。
45,000点を超えるコレクションには、試作片から名作までが保存され、 170年にわたる技術の継承と革新を物語っています。
Favoritosでは、時を超えて受け継がれてきた職人の技を、 “私たちの時代へ”つなぐ思いで、本国正規品を厳選してお届けしています。
手に取るたび、釉薬の艶・色の揺らぎ・繊細な線が時間を語る――
それが、GUSTAVSBERG の真価です。
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